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    FXコピートレードは危険?デメリット&対処法を解説!

    FXコピートレード

    FXに負けている方も多いと思いますが、その裏で勝ち続けている人は一定数存在しています。その事実を知ると、多くの人がこのように思うのではないでしょうか?「なら、実際に勝ち続けている人のトレードを再現すれば、同じ用に儲けを出すことができるのでは?」と。

    そんな夢のようなシステムが、FXには実際に存在しています。そのシステムのことをコピートレード(ミラートレード)と呼びます。

    この記事では、FXの自動売買で15年のキャリアを持つ編集長 森野豊が、そんなコピートレードについて、メリットとデメリットを解説していきます。ぜひ最後までご覧ください。

    目次

    コピートレードとは?

    コピートレードとは、他のトレーダーの行動を文字通りコピーする取引方法です。

    例えば、あなたが選んだトレーダーがポジションを取った場合、あなたの口座にも全く同じポジションがあり、決済するときも同じ方法で決済されます。つまり、コピーしているトレーダーが儲かれば、あなたも儲かるということです

    世界には、プロの投資家が多く存在するため、その人達のトレードを丸々真似してしまおう、というのがコピートレードの考え方になります。たしかに、それだけを聞くとかなり高確率で儲かる仕組みに感じますよね。

    取引量を自分で設定することもできますし、資金に応じて自動的に同じ割合で配分することもできます。また、ユーザーは月額利用料、手数料、成功報酬などを支払い、これが利益の一部となります。プロのトレーダーに運用を任せている投資信託のような取引方法といえます。

    コピートレードのメリット

    ここでは、コピートレードを利用するメリットを2点、紹介します。コピートレードを利用しようか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

    常にチャートを見る必要がない

    コピートレードは、プロのトレーダーの取引を自動的に反映するので、自分で注文を出して取引する必要はありません。

    その意味では、自動売買の一種とも言えます。常にチャートをチェックする時間がない人には良いシステムといえるでしょう。自動売買との大きな違いは、通貨ペアや取引量を自分で選べることです。しかも、為替取引の知識や分析は必要ないので、初心者でもプロのように稼ぐことは不可能ではありません。

    取引のタイミングを自動で調整してくれる

    もう一つメリットは、不規則な市場環境でも利用できることです。例えば、自動売買プログラムは平均的な市場を想定して作られているため、厳しい市場環境や経済ニュースなどで市場が予想外の変化をした場合、大きな損失につながる可能性があります。これを避けるためには、定期的にプログラムの動きをチェックして、適切なタイミングでポジションの値を調整したり、プログラムを停止したりする必要があります。

    一方、コピートレードでは、生身の人間がその場で判断するため、予想外の出来事にも対応しやすくなります。何よりも、プロのトレーダーは損失を最小限に抑えることに関心があるので、大きなリスクを取ることは避けます。

    コピートレードのデメリット

    コピートレードは、プロのトレーダーに自分の取引を任せることができるため、メリットしか無いようにも思われますが、もちろんデメリットも存在しています。コピートレードを利用する際には、そのメリットとデメリットを両方理解しておくことが大切です。ここでは、コピートレードのデメリットを3点紹介します。

    証券会社が限られる

    海外では重要な取引方法となっているコピートレードですが、日本では一部の証券会社でしか提供されていません。これは、日本の金融監督庁が投資助言や委任状の購入を厳しく規制し、資格を要求しているためです。つまり、取引を再現しようとすると、基本的には外貨が必要になります。

    しかし、外貨を使用することは、資金の管理や引き出しの問題など不確定要素が多く、違法性も否めないため、おすすめできません

    運用を託すトレーダーの実力が分かりづらい

    トレードコピーとは、自分の代わりに他人がすべての取引をしてくれる方法です。そのため、財産を増やせるかどうかは、運用を任せるトレーダーの力量にかかっています。しかし、それは簡単ではありません。

    基準となるのは基本的にはトレーダーの過去の実績のみですが、提示された内容が真実であるかどうかを確認する方法はなく、将来の結果を保証するものでもありません。リスクの一つは、投資したものが実際に使われるまで、結果が出るかどうかわからないことです。

    成功報酬を払わなければいけない

    コピートレードには月額制のものや、利益の一部を徴収するものなどがあります。ほとんどのサービスでは、成功報酬が18%となっています。つまり、利益が出ていても、実際の利益からこの金額を差し引かなければならないのです

    コピートレードは危険!

    初心者に向いていると言われるコピートレードですが、「短期的には勝てるが、長期的には勝てない」という評価があることも事実です。その最大の理由は、トレーディングスキルが身につかないことです。その主な理由は、コピートレードでは「誰が一番のトレーダーか」ということに集中するあまり、市場をまったく分析せず、トレード手法を考えないからです。

    これでは、トレーダーはコピートレードに頼るしかなく、高価で非効率的な方法でトレードを続けることになります。まず、有能なトレーダーを見極めることは、市場を読むこと以上に難しく、たとえ見極められたとしても、利益を得られる保証はありません

    また、サーバーの違いにより、取引のタイミングが若干遅れることや、FX業者の約定力や価格の違いにより、お客様の利益に影響を与えることがあります。特に、その国の通貨取引所のように、コピートレードが禁止されている場合は、自分では全くトレードできず、チャンスが大幅に減ってしまいます。コピートレードにはそのようなリスクがあることを理解しておく必要があります。

    コピートレードより「iサイクル2取引」がおすすめ!初心者を含めた95.75%の人が利益を出しています

    外為オンライン【iサイクル2取引】

    コピートレードは悪いことではありませんが、自分の考えで資産運用ができるようになることが大切です。しかし、仕事などで忙しく、トレードにあまり時間を割けないという人も多いはず。そのため、そのような方には外為オンラインの自動売買「iサイクル2取引」をおすすめします。

    iサイクル2取引ではあらかじめ設定された自動売買プログラムを選ぶだけで取引を始めることができます。「iサイクル2注文」の実績は以下の通りです。

    iサイクル2注文の実績

    • 全体の収益率:95.75%
    • 1万通貨コース(運用資金100万円以上)の収益率:90.75%
    • miniコース(30万円~50万円未満)の収益率:88.41%

    なんと利用者の95.75%が実際に利益を出しています。また、1万通貨コース(運用資金100万円以上)で利益を出している方は90.75%、miniコース(30万円~50万円未満)で利益を出している方は88.41%と他社と比べても圧倒的な実績を誇っています

    投資の世界で年利10.0%を超えることはかなりの成績なので、外為オンラインの自動売買は非常に優秀だといえるでしょう。

    また、プログラムをカスタマイズして管理したり、ビルダー機能を使って自分の自動売買プログラムを一から作ることもできます。もちろん、プログラミングの知識がなくても、チャートを見て、エントリー価格や利益制限、損失制限などの一定の値を設定するだけでOKです。トレードにあまり時間をかけられないが、トレーディングスキルを向上させたいという方には、iサイクル2取引が最適です。

    そんな外為オンラインでは期間限定で最大150,000円キャッシュバックキャンペーンを開催しています!新規口座開設完了から最大3ヵ月以内に取引した数量に応じて、キャッシュバックがもらえます!期間限定のキャンペーンとなっているため、まだ口座をお持ちでない方は今が大チャンスです!

    コピートレードまとめ

    いかがでしたでしょうか?コピートレードは、メリットが目立ちますが隠れたデメリットも多く存在することがおわかりいただけたかと思います。コピートレードを利用することは決して悪いことではありませんが、なるべく自分のスキル向上のためにも利用は避けたいところです。

    そのため、自動売買であるiサイクル2取引を利用することをおすすめします。自動売買は、スキル向上にもなるため、コピートレードよりは遥かにおすすめできます。もしも、コピートレードの利用を考えている方は、デメリットを考えて自動売買の利用も検討してみてくださいね。

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